ブーケ -- Chateau de Fleur 訳して"城の花"=花城 --
最初はお色直しをせずにブーケチェンジだけしようと思っていたので、お色直しのブーケにはこだわりたいなぁって思っていました。
私がお願いしたのはシャトー・ド・フルールの花城マリアさん。実は、以前から花城さんのことは知っていたので、ぜひお願いしようと思っていました。
彼女が手がけているのはアートフラワー・ブリザーブトフラワー。生花の道に進まなかったのは虫が嫌いだからって。かわいいでしょ!とにかく人柄が良いのです。そして外見もすっごく綺麗な人。松嶋菜々子の嫌味がなくなったような、(松嶋ファンの方ごめんなさい)癖がなくて、品があって、でもお茶目で。背もすらっと高い。花城さんを見ると、人は顔じゃない!とか言うけれど、見た目も大切だよなぁって認めてしまいます。
そんな彼女が作るんだから、センスが良いのはもう当たり前。パリテストで彼女自身も本場パリに行って学んできたとのこと。シックでナチュラルで、すっごく自然で力んでいない、見ていて本当幸せになってしまいます。
私が頼んだ時は、彼女は南青山に他のスタッフの方々とお店をだしていたので、そこに2回通い、あとはメールで連絡をとりあいました。
彼女のセンスに任せようと最初はまったくイメージをもたず、ドレスの写真だけを持っていきましたが、花城さんはやっぱり私本人の好みを知りたいようで、色んな本をみて団欒しながら、お花を絞っていきました。
何冊か雑誌をみていると、クリスマスローズで作ったアレンジを発見。すっかり気に入ってしまった私はクリスマスローズを中心に、それ以外は花城さんが薦めてくれたピンク(に近い?赤に近いのかな?)のカラーをプラスして、後は全体のバランスをみて、緑を入れるのは花城さんにお任せしました。 今思うと、このピンク(?)のカラー。これって、私のすっごい好み。あの団欒で、花城さんは私の好みを見抜いてたんだなぁって、感心です。
ドレスがミントブルーの優しい色だったので、ブーケは対照的に濃い色目もつかって、全体のバランスがピリッと引き締まる感じを狙いました。
私は簡単に、かわいいかわいい言ってアレンジしてもらいましたが、実はこんな素敵なアートのお花は日本にはないらくし、一部パリから取り寄せてくれたとのことで、妥協しない花城さんのこだわりにさすがプロっと感心と同時に感謝です。
途中経過を1回見せてもらっていましたが、完成品は直接パークに送っていただき、当日ブーケを見たときは感激したぁ。 思っていたとおり、いえいえ思っていた以上。
すっごい発色が綺麗で、はっきり言ってアートって言わなきゃわかりません。
ブーケを持つと気持ちまで華やかな気分になって、スキップしながら入場したいくらい。
アートの良いところは、いつまでも保存できるってこと。
結婚式を終えた今でも、あのブーケはお部屋であのまま綺麗なまま、私たちの生活の中にあります。このブーケを見るたびに、懐かしい気持ちとなぜか今初めてみたかのような新鮮な気がするのはなんでだろう??
それだけ、いつまでも生き生きと美しいってことなのかも。
花城さんにはそれ以来お世話になっていて、彼女は最近ショップをやめ独立する準備をされています。店舗を持つ前に、講師の仕事をしながらネットショップを開業しました。
今でも花城さんとははお互いネットショップの大変さを語ったり、励ましあったりしてお付き合いさせて頂いています。
ここでお得情報!
もしこの"スタッフの声の窓口"をとおして注文があった場合、もしくは花城さんのHP上で注文する際に"「デジタルブライダルパーク」と見た"という方には、特別割引のサービスをしてくれるとのことです。興味がありましたらぜひどうぞ! デコ結婚窓口
それにしても、花城マリアって本名なんですよ。フラワーアレンジをする為に生まれてきたような人ですよね。でも、この名前負けしてない花城さんも、すごい・・・
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