ブライダルフェア&食事会 part1 -- 会場装飾・チェックポイント --


準備が始まる! と思ったのはいいのだけれど、何をしたら良いのか分からない・・・
パークの担当者の方に聞いても、「実際に動き出すのは3ヶ月前ぐらいからですよ」とのこと。
え〜 何かしたい。ドレスを試着しに行くのも、今から行ったら本番と体型が変わっているかもしれないし、会場の雰囲気にもあわせたいし・・・・何もすることなく、ただ、ただ、本やネットで情報収集をする毎日でした。

そんな時、パークからブライダルフェア&食事会のお知らせが。これは行くしかない!!会場見るのも、もちろん目的だけど、なんと言っても食事。食事は手を抜きたくない。ニューヨークグリルと味が違うというけど、どうなんだろう? そんな思いはもちろんあったけど、「美味しい食事が食べれる!!」これが本音。

ここは、パークの良さを知ってもらうためにも、それぞれの親もお誘いして、2家族でぞろぞろとブライダルフェアに参加したのでした。


ブライダルフェアのポイント。
彼と出かける前にチェックする項目確認しておくこと・とにかく気になることは質問をする!!
前者の確認は私たちの出来なかった反省点。
お互いチェックをいれていたことに相違があり、フェア後の意見の言い合いが乏しくなってしまいました。
そんな危険性がありそうな方(そうでない方にも)は、ビデオを当日持っていくのをお薦めです。
あとで、振り返ると見えてなかった発見があります。気に入ったものや目に付いたものは、忘れないものです。なので、ビデオなどなくても、それについてはしっかり覚えているはず。
だけど、2人のチェック項目に入ってなかったものや、その時はなんとも思ってなかったことも、あとから確認するのに非常に助かります。想像力をわきたてる材料になります。実際に、装飾を考える時や、コーディネーターに自分の希望を言う時にも役立ちます。カメラも、もちろん良いのだけど、カメラって気に入ったものばかりとってしまうので、見えてなかった物の再発見ということについてはあまり役にたたないかも。

後者の、"分からないことは質問する"これは本当に大事。
パークはオリジナルをうたってますが、オリジナルって響きは良いけど、一体何ができるの?いくらなの?って具体的に様子が見えてこない。費用に余裕がある方は、金額は気にならないかもしれませんが、私は自分の負担分が大きかったので、金額はかなりかなり気になりました。
質問すること、特にお金のことを聞くのは、ちょっと恥ずかしい気もしますが、礼儀正しく聞けば、問題ありません。
私はまず、会場全体・細かい装飾・ペーパーアイテム等チェックした上で、パークの方を質問攻めにしてしまいました。
例えば、キャンドル。その時のブラフェでは、何種類かのキャンドルが使われていましたが、今回は何個のキャンドルが使われているのか?キャンドルの種類はいくつあるのか?種類によって値段が違うのか?具体的にどのキャンドルがいくらか?といった具合です。
キャンドル一つについてそうですから、かなりの質問をしたと思います。
全体的には今日の装飾でいくらかかっているか?と質問した時は、ブラフェでかかった費用(この後の食事代を含めて)を見積書として下さいました。これは、あとで自分なりに費用を計算する上でとっても助かりました。それに、装飾を考える際に、あのぐらいで、このぐらいの金額と目安になってとっても良かったです。


そして、質問している時にも、私はビデオを回し続けました。記憶ってあまり頼りにならないので、、記録として、パークの方からのアドバイスも後から確認できるようにしておきました。パークの方は嫌な顔せずに、親切に答えてくださいましたし、この質問のお陰でか、その質問した方は私の担当者ではなかったのですが、顔を覚えて下さって、声をかけてくれたり、逆に良かったことが多かったです。

この時の大収穫の一つとしてメニュー。
スタンド式のメニューは初めてみました。食事の際メニューは見たいけれど、置き場所がなかったり、食事の手を休めて見なければいけなかったりと、ちょっと気になっていたのです。私の披露宴当日は、この時に出会ったメニュー立てに花とキャンドルのアレンジを加えました。
私の披露宴での具体的な装飾につきましては、今後ゆっくりお話しますが…

続く…