両家顔合わせ -- パークハイアット梢にて --
2月、初の両家顔合わせ。場所は私たちに任されたので、ここはパークの 梢 です。 梢には何度も来てるので…と言いたいところですが、そう何度も訪れるほど敷居は低くなく、私が利用する時は、いつもボーナス時。あとは母がスポンサーになってくれた時と、年に3・4回、この数年梢を利用してました。
パークハイアットでの挙式が決まっていたので、家族にホテルの様子を見ていただきたいという思いと、梢の料理は目でもかなり楽しませてくれるので、もし会話に困ったときでも、料理の話に逃げられるとの私の簡単な計算のもと、パークの梢に決定しました。
梢には個室(別途個室チャージ発生)もあり、個室で結納・その後そのまま食事も可能ですし、結納の行事を済ませれば、食事は窓際の席に移動出来たり、かなり配慮していただけるとの事。 だけど、かしこまった感じにしたくない希望もあり、最初から窓際の席でお願いしました。ただ、予約の際には必ず、顔合わせだということを梢の方に伝えておくと、当日それなりの気配りをして下さいます。 でも、今思えば、個室を使うことなんで今後ないだろうから、個室をとってお祝い用の食事にすれば良かったかな〜…
さてさて、当日、彼のご両親は初めてのパークとのことで、いつもそうですが約束の15分前にはすでに到着。梢の前にいらっしゃいました。 にもかかわらず、私の家族は、車が渋滞にはまり、5分遅れて到着。初めての挨拶も、「遅くなりましてすいませ〜ん」と慌しく、緊張感のない感じで始まりました。
当日までは寒い日が続いたのですが、この日は快晴。なんて運が良いのかしら?なんて思っていると、食事の途中に出てきたのが、鴨のお鍋。 そう言えば、梢は意外性のある食事をよく出します。以前には最後の食事で牛丼が出たことがあったっけ。 寒い日だったら、お鍋はサイコーだけど、こう暑い日にお鍋はすすまない…みんな冬だというのに、汗をたらしながら、文句一つ言わずに食べたのでした。
この食事会がこの結婚式の準備の中で、一番問題なく終わった行事だったかもしれません。 それぞれが緊張して初めて会うとなると、余計なことは言えなくなるのでしょう。 嵐の前の静けさとでも言うのでしょうか。静かな中に、これから何かおきそうなそんな不安を感じたのは私だけだったのかな? 案の定、このずっと後、この食事会で話されたことが問題の種になりました。 こういう重要な席では、軽はずみな意見を言うのはよくないですね。一応、この場では、静かに周りに気を使うのに徹したほうが無難かも。
無事に食事が終わるまで約3時間ぐらい。記念品の交換もしたし、これでやっとコロナも堂々とつけることができる…食事も美味しかった・・・けど、この疲れは何???
帰りにはちょうど2月でバレンタインデーの前だったので、家族に1つずつ、ペストリーブティックの特別バレンタインケーキをお渡ししました。
彼のご両親がパークが初めてだったので、帰りにチャペルと会場を見学して、すべて終了。
親同士も緊張気味だけど、少しは相手のことがわかったようだし、気疲れしたけど、やっと準備が始まる!そんな気持ちでした。
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